TAKURAMI LAB. by massnavi

TAKURAMI LAB.は、世の中の商品・映像・音楽が素敵な「企み」から生まれていると考え、紐解いていくコミュニティです。「企むことから未来がはじまる」をコンセプトに、学生の小さな企みの種を応援していきます。就活応援サービス「massnavi(マスナビ)」が運営しています。

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  • TAKURAMI STORY

    多彩なTAKURAMI先生を追いかけたインタビューコンテンツ。TAKURAMI先生に、企画の種が生まれた瞬間、種が芽を出すための秘けつ、さらに大きくするためのマイルールをお聞きします。

  • TAKURAMI SCHOOL

    さまざまなジャンルで活躍されているTAKURAMI先生を講師としてお招きして、学生の方々と一緒に「企むこと(企画すること)の面白さ」を感じる場を創出します。TAKURAMI先生が学生の方々へお題を出し、学生は回答を提出することでTAKURAMI先生からリアクションをもらうことができる、学びの場です。

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TAKURAMI LAB.はじめての方へ

はじめまして、「TAKURAMI LAB.」編集部です。ご覧いただき、ありがとうございます。 2022年9月にマスナビの新たなプロジェクトとして「TAKURAMI LAB.」を立ち上げました。「企むことから未来がはじまる」をコンセプトに、学生の小さな企みの種を応援していきます。 まずは、「TAKURAMI LAB.」を立ち上げた経緯、どうやって企みの種を育てていくのかをお伝えします。 「TAKURAMI LAB.」立ち上げの経緯「TAKURAMI LAB.」を運営するマ

    • 「世の中のアイデアを自分たちなりに変換することから企画する」バラエティ番組みたいなアクティビティで遊べる【VS PARKのTAKURAMI】

      全国に展開するゲームセンター「namco」をはじめ、池袋の屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」、太鼓の達人やワニワニパニックの企画開発など。数々のアミューズメント事業を手がける、バンダイナムコアミューズメント。 そのバンダイナムコアミューズメントが、国内外に展開する「VS PARK」は、Instagramのハッシュタグ投稿数1.1万件以上(2023年1月時点)の新しいスポーツ施設です。 スポーツは、得意な人だけが楽しいものになりがち。でもVS PARKは、バラエティ番組の

      • 【総評】文化祭みたいに、過程が楽しくなる企画の考え方。「アウトドア×コーヒーのように、アウトドア×◯◯の商品を企んでください」──ヒャクマンボルト代表・サカイエヒタさん

        失恋するとカット代が無料になる「失恋美容室」。5種のロケーションにマッチするアウトドア専用コーヒー豆「LOCATION COFFEE」。 記事や動画、WebサービスにSNSコンテンツ、D2C事業まで。アウトプットの形にとらわれることなく、時代の変化に適応しながらユニークな企画を生み出し続けているコンテンツ制作プロダクション・株式会社ヒャクマンボルト。 TAKURAMI SCHOOLでは代表のサカイエヒタさんを講師にお迎えし、 というお題を考えてもらいました。ヒャクマンボ

        • 評価される企画になる「1分でできるアイデア発想法」とは? アイデアクリアエイター・いしかわかずやさん【ありそうでないモノのTAKURAMI】

          お店で陳列しやすく等間隔で切りやすい「四角いガムテーム」や、掲示物を留めるだけでなく輝かせる「キラキラ画鋲」など。 私たちの身の回りに溢れるモノから、「ありそうでないモノ」を企んでいる、いしかわかずやさん。コクヨ、シャチハタ、サンスターなどの文具コンペで数々の受賞経験があり、2019年以降は受賞率100%のアイデアマンです。 それらのアイデアはなんと、1日1、2分程度の極めてシンプルな思考法で生み出されているのだそう。 企画することを「現在のちょっと先をつくることであり

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          ルールを乗せると企画になる。業界20年の構成作家・矢野了平さん【テレビ番組のTAKURAMI】

          約20年間に渡ってテレビ、ラジオの構成作家として走り続け、「日曜日以外はほぼ毎日、番組企画を考えています」と語る矢野了平さん。 テレビ番組は、『水曜日のダウンタウン』や『マツコ&有吉 かりそめ天国』などのバラエティ番組から、『潜在能力テスト』、『くりぃむクイズ ミラクル9』などのクイズ番組まで。幅広いジャンルを手がけ、テレビの向こうの視聴者を日々、ワクワクさせています。 そんな矢野さんにとっての企画とは、「ルールを乗せること」。 それは例えば、「大食いの人」を紹介したい

          企画とは、世の中の可能性を広げること。日常に楽しみが増える【体験する物語のTAKURAMI】コンテンツクリエイター・きださおりさん

          さまざまなヒントをもとに謎を解いて決められた場所から脱出する「リアル脱出ゲーム」や、参加者が物語の世界の登場人物となって自分の行動でストーリーを進めていく「体験する物語project」など。 東京・新宿にある室内テーマパーク・東京ミステリーサーカスなどで「主役は参加者」をコンセプトにした没入感の高い体験型エンターテインメント作品を手がけている、SCRAPのきださおりさん。 2022年12月9日(金)には不思議の国のアリスをテーマにした最新作『ALICE IN THE NI

          企画とは、初対面で渡すラブレター。漫画編集者・千代田修平さん【漫画のTAKURAMI】

          私たちの身の回りには、「面白い」と話題になる漫画、映画、テレビやYouTube番組が、溢れています。 2022年4月に完結を迎えた、作者・魚豊の漫画『チ。―地球の運動について―』もそのひとつ。300万部の話題作になり、同年6月にアニメ化も決定しました。 担当編集者だった千代田さんは、「僕が思う『面白い漫画』とは、読み終わったあとに新しい価値観へと更新されたり、作品を読む中で自分以外の外部と出会える作品のこと」と言い、同作については「理想的な形で取り組むことができた」と語り

          【総評】企画とは誰もが面白がるものをつくること。「『走れメロス×〇〇』で斬新な商品を企んでください」──作家・菊池良さん

          今回の講師は、こんなお題を出してくれていた、作家の菊池良さん。 菊池さんはこれまで、文豪たちの文体を模写してカップ麺の作り方だけを描く『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(宝島社)や、 2022年10月に発売された最新作、世界文学の登場人物をネコに置き換えた『ニャタレー夫人の恋人』(幻冬舎)など、 ユニークな切り口から、文学の世界へと誘う書籍を手がけてきました。 「みんなが知っている普遍的なものから企画する」「イメージと離れたもの同士を掛け合わせてギャッ

          事業開発企画を成功させるには、「自分を疑う勇気」が大切。フジイユウジさん【事業のTAKURAMI】

          小売業界での新規事業の企画やデジタルマーケティングの経験を下地に、2011年に独立したフジイさん。 国内最大のクラウドファンディングサービスを提供するCAMPFIREの執行役員を経て、現在は、上場企業からスタートアップに至るまで、さまざまな企業の事業企画に携わっています。 さまざまな企業から、「新規事業を一緒に考えてほしい」「事業が成長するための企画がほしい」というお話が舞い込んでくるフジイさん。そんなフジイさんは日々、どんなふうに企画を考えているのだろう? フジイさん

          【お題】アウトドア×コーヒーのように、アウトドア×◯◯の商品を企んでください。──ヒャクマンボルト代表・サカイエヒタさん

          今回、講師を務めるのは、コンテンツ制作プロダクション・ヒャクマンボルトの代表を務めるサカイエヒタさん。 記事、動画、Webサービス、SNSコンテンツ、D2C事業など、アウトプットの形にとらわれることなく、時代の変化に適応しながら、ユニークな企画を生み出してきました。 「僕はライターをやっていたときもあれば、デザイナーやイラストレーターなど、アウトプットの形にこだわりのない人間なんです。だからこそ根本の企画の部分を、人を面白がらせたい、驚かせたい、社会の役に立ちたいという思

          料理も服選びも。何気ない積み重ねが企画そのもの。青山ブックセンター・山下優さん【書店のTAKURAMI】

          「TAKURAMI STORY」では、商品、映像、音楽、写真、物語など世の中にワクワクする企画を提案してきた方々をお招きし、業界や肩書に捉われず、その企みを紐解きます。第3回は、青山ブックセンター本店の店長・山下優さん。 東京・表参道に店舗を構える、青山ブックセンター本店(以下、ABC)。出版不況が叫ばれる世の中で、書店の枠組みを超えた企画を次々と打ち出してきました。 例えば、書店がはじめた出版事業「Aoyama Book Cultivation 」や、ABCに入荷した新

          アイデアの安売りで想像を超える企画になる。脚本家・夏生さえりさん【脚本のTAKURAMI】

          「TAKURAMI STORY」では、商品、映像、音楽、写真、物語など世の中にワクワクする企画を提案してきた方々をお招きし、業界や肩書に捉われず、その企みを紐解きます。第2回は、脚本など文筆業で活躍する夏生さえりさん。 エッセイ、ショートストーリー、コピーなど、多くの人々の心に文章を届けてきた夏生さえりさん(以下、さえりさん)。 現在は「CHOCOLATE Inc.」(以下、チョコレイト)のメンバーとして、脚本業でも活躍し、竹林亮さんと共同脚本を務めたYouTube短編映

          【お題】「走れメロス×〇〇」で斬新な商品を企んでください──作家・菊池良さん

          「TAKURAMI SCHOOL」では、さまざまなジャンルで活躍されるTAKURAMI先生を講師としてお招きし、学生の方々と一緒に「企むこと(企画すること)の面白さ」を感じる場を創出します。TAKURAMI先生が学生の方々へお題を出し、学生は回答を提出することでTAKURAMI先生からリアクションをもらうことができる、学びの場です。 今回、講師を務めるのは、「世界一即戦力な男」として話題となり、現在は作家として書籍の企画・執筆で活躍する菊池良さん。 菊池さんと企画を語る上

          失敗や回り道を見せると、企画はおもしろくなる。プロ無職・るってぃさん【アートのTAKURAMI】

          「TAKURAMI STORY」では、商品、映像、音楽、写真、物語など世の中にワクワクする企画を提案してきた方々をお招きし、業界や肩書に捉われず、その企みを紐解きます。第1回は、プロ無職兼アーティストのるってぃさん。 「プロ無職」の肩書きで、SNSやブログを通じて新しいワークスタイルやライフスタイルの提案をしてきたるってぃさん。 これまで、やりたい仕事がなかったことから考えたプロ無職という生き方や、持ち物“スマホ1台”で世界を旅する「スマホ1台旅」などを企んできました。

          マスナビのご案内

          こんにちは、「TAKURAMI LAB.」編集部です。 この記事では、「TAKURAMI LAB.」を運営するマスナビについてお話をします。 マスナビは「未来をもっと面白く」をコンセプトにした、広告・マスコミ・IT業界を目指す学生のための就活応援サービスです。 就活にまつわるイベントやエントリー情報をはじめとして、インタビュー記事や最新の事例紹介などを通して、学生の背中を押しています。 さまざまな仕事に触れていく中で、業界の垣根を超えて活躍する人たちも最近は多くなってき

          【お題発表】あなたの住んでいる町を魅力的に紹介できる写真を企んでください──絶景プロデューサー詩歩さん

          「TAKURAMI SCHOOL」第1弾で、講師を務めてくれるのは、絶景プロデューサーとして活躍される詩歩さん。 詩歩さんはこれまで、Instagramを始めとしたSNSで積極的に発信を行い、累計63万部の書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』や2022年5月にリリースされた新刊『世界の絶景に行ってみた。』など多くの絶景に関する企みを、たくさんの人々に届けてきました。 絶景プロデューサーとしての仕事は、書籍やSNS上での発信とそれらの企画はもちろん、旅行商品のプロデュース